「おかしいな?」と思ったら動画を撮りましょう

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今日は、「どんな症状があったか医師に正確に伝えることが大事」というお話をしたいと思います。

受診しようと思うときは「体調の悪い時」だと思いますが、その体調の悪さを言葉だけで医師に正確に伝えるのは実はとても難しいことなんです。

もしそれが急を要する症状だった時、症状を見て、それが何時何分で、どのくらいの時間続いて、いつ症状が変化したか、など細かく覚えているのは大変です。

それに、知らなかったら特定の症状が出ていることにすら気づかないこともあります。

だから、「何か変だな」「いつもと様子が違うな」「これはおかしい」と思ったら、動画を撮っておくことをおすすめします。(撮る余裕があったら、で大丈夫です)

アレルギー疾患の場合、「喘息発作かも」「食物アレルギーの症状かも」と思ったら動画を撮っておいてください。受診が必要な場合、撮ったものを医師に見てもらうと良いです。

確定診断や症状の重症度の判定、他疾患との鑑別などに役立ちます。

また、どんな症状が出るか、事前に知っておくと緊急の時にもおちついて行動することが出来るかも知れません。

今回はこちらの3つをご紹介します。

もし動画に残せなかったとしても、いつもと違う様子がある場合は、大人の方もお子さんもまずは受診して医師にご相談くださいね。

「もう治まったのに行ってもいいのかな…」などと遠慮することはありません。もし何もなかったとしても、それはそれで良いことですから、何かおかしいと感じたらぜひ医療機関へご相談ください。

AlleCoは、アレルギー疾患をお持ちの方の入会を随時受付しています。

もし、ご自身やお子さまなどでアレルギーについて困っている、アレルギーについて知りたい、興味があるという方がいらっしゃいましたら、AlleCoはいつでも歓迎いたします。

まずはこちらのページで入会条件をご確認くださいもし条件に当てはまらなくても、ホームページでは情報を発信してまいりますので、どうぞそちらをご覧ください。