市内幼稚園で紙芝居「たべられないよアレルギー」の読み聞かせを行いました

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こんにちは、今日は市内幼稚園にて読み聞かせを行いました。

日頃から読み聞かせ活動をされている方にお誘い頂き、紙芝居「たべられないよアレルギー」を朗読しました。

たくさんの在園児たちと保護者の方、先生にご参加頂きありがとうございました。

このお話は、保育園でユリちゃんが牛乳アレルギーの症状が出てしまい、エピペン投与後救急搬送されるお話です。

今日は、「アレルギーって知ってるー?」と問いかけると、「しってるー!たまごアレルギーとかでしょ」とすぐに答えてくれる子が多かったです。

今の子どもたちにとっては、アレルギーが身近なものとして存在するのかも知れません。

それでも、紙芝居を読みながら「園児たちには少しドキドキするお話かな、怖いと思う子もいるかも知れない」と思っていましたが、私の心配をよそに、園児たちは静かに真剣な様子で聞き入ってくれていました。

エピペンを持って登園・登校する子がいることは、最近では珍しいことではなくなってきたように思います。

食物アレルギーがある子が安全に過ごすためには、本人や先生が理解しているだけでなく、クラスのみんなも知っていてくれることが大切です。

みんなで見守ることでより安全性が高まり、アレルギーがあっても安心して生活できることにつながります。

今日聞いてくれた子たちはどんなふうに感じたかな?

この紙芝居は、アレルギーのある子と一緒に過ごす上で大切なことを、とても分かりやすく伝えてくれます。

また今度、別のところで読み聞かせの機会を作りたいと思います。皆さんにも考えて頂けるきっかけとなれば嬉しいです。

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